実際の買取事例をご紹介

人形とファクタリング事例の文字

今回はアクセルファクター・SOKULAにて実際に行われた「ファクタリング事例」をご紹介させていただきます。
業種が同じ又は近いもの、手数料の目安や買取金額、実際の振込スピードなど、事例をご参考の上でイメージを固めてみてはいかがでしょうか。

「取引の基本的な流れは把握したが、いまひとつイメージが湧かない」
「もっとリアルな話が聞きたい!」
という経営者様は是非チェックしてみてください。

業種・買取額別ファクタリング事例

実際の買取事例の「業種」「買取金額(手数料)」「ご用意していただいた書類」などをまとめましたので、状況やご希望に近い事例へとお進みください。

建設業を営むA社のケース

即日入金されたファクタリング例

1980年代創業のA社は、二次又は三次下請けで工事を請け負っている建設業者様です。(ゼネコンから一次下請け会社に依頼が入り、さらに一次下請け又は二次下請けの会社からA社に建築工事依頼が入る流れ)
A社は、工事の中には外注しなければならなかったり(専門外の工事など)、建築材料・工具・重機を用意しなければならなかったりするケースもあり、キャッシュが不足すると工事がストップしてしまうというリスクを抱えていました。

今までは主に銀行融資を利用されていたようですが、財務状況に左右されやすい・決済までに時間が掛かりすぎるといった理由から、別の資金調達方法を模索しているとのこと。
ファクタリングであれば「工事代金をスピーディーに現金化できる」「売掛金は全てではなく一部のご利用も可能」というアドバイスを差し上げたところ、是非試してみたいとのご意向をいただき、今回のご利用となりました。
スピード・買取金額共に大変ご満足いただけたようで、またご利用したいとのご連絡を頂戴しております。

担当者より
アクセルファクターのロゴ

工事完了と同時に代金が支払われるというのが請負契約の原則であり、工事のストップは経営不振につながる恐れがあります。
そのため建設業者様の多くはスピード・手軽さを重要視しており、弊社では1秒でも早い審査・お振込みを心掛けています。
また、まとまった現金が必要であれば、3~6か月程度の長期的なプランもご提案いたしますので、是非ご相談ください。

運送業を営むB社のケース

運送業のファクタリング事例

運送業は、人件費や燃料費、道路使用料等の「運送コスト」に大きく左右されます。
B社様は急激なガソリン高騰によって黒字から一気に赤字に転じてしまい、スタッフのお給料も滞ってしまいそうなほど切迫した状況でした。

銀行からの融資や消費者金融のビジネスローンもご検討されていたとのことですが、現在の財務状況ではご利用が出来ないと、ほぼ「門前払い」の扱いを受けてしまったそうです。
しかしながら、ただその場しのぎでファクタリングをしても、定期的にキャッシュ不足に陥ってしまうのでは意味がありません。

B社様ではある企業様とのお付き合いが長く、毎月定期的な売掛金が発生していたため「複数回に分けてのご利用はどうか」とご提案をさせていただきました。
今回は、ファクタリングを3回に分け(1回目150万円→2回目100万円→3回目50万円)、ご無理のない形でのキャッシュフロー改善に成功しています。

担当者より
SOKULAのロゴ

ご利用企業様の状況・シーンに応じてプランニングできるという点がファクタリングの魅力です。
また、赤字では銀行・消費者金融からの融資が受け辛いですが、ファクタリングであればいかなるケースでも対応が可能です。
その場限りのお付き合いではなく長期的な資金改善プログラムもご提案しておりますので、是非ご相談ください。

IT業を営むC社のケース

IT企業のファクタリング事例

ホームページやランディングページの制作、SEO対策、動画編集等を業にしているC社様ですが、今般のコロナショックによって仕事量が激減してしまいました。
新設会社のため銀行からの融資も断られてしまい、給付金も底をつきそう…このままではスタッフの給料や外注費、家賃を支払うことができない。
そんなときにアクセルファクターのHPをご覧くださったそうです。

ファクタリングであれば決算期が未到来であってもご利用が可能なため、決算が終わるまでのつなぎ資金としてご活用くださりました。
後日「黒字で決算を迎えられたことで好条件による融資を受けられた」とのご連絡を頂戴し、スタッフ一同大変嬉しい気持ちとなりました。

担当者より
アクセルファクターのロゴ

ファクタリングは「負債の部が増えない資金調達」であるため、財務諸表の見栄えを悪くしてしまう心配がありません。
そのため、銀行融資や補助金申請等を控えている、メインバンクとリスケ中等の企業様に大変おすすめです。
もちろん、C社様のように決算期未到来であっても売掛金さえあればご利用が可能ですので、幅広いシーンでご活用いただけます。

NPO法人・D社のケース

非営利活動法人のファクタリング事例

NPO法人・D社様は動物関連のボランティアを中心に活動する団体であり、原則として「売上」という概念がありません。
そのため、安定した収入が利用の大前提である“融資”を利用することができず、キャッシュ不足に陥った際はなんと代表者様のポケットマネーで賄っていたとのこと。
今回、イベントを開催するに当たってまとまった資金が必要となり、藁をも掴むお気持ちでSOKULAにご相談に訪れたそうです。

出展料として、既にいくつかの企業に請求書を発行しておられたため「当該売掛金(未収金)を現金化してはいかがか」とご提案いたしました。
「そんな方法があったとは」と大変驚かれており、提案をご快諾。
無事資金の捻出に成功し、イベントも大盛況で終えられたようです。

担当者より
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NPO法人や社団法人など、営利性の薄い法人は銀行・消費者金融から融資を断られてしまう可能性があります。
ファクタリングは、個人事業主か法人はもちろん、法人の種類(営利性か非営利性か等)も問いません。
売掛金や未収金を保有されておりましたら、ファクタリングによる資金調達を是非ご検討ください。

ファクタリング会社は「得意業種」で選ぶ

ファクタリング会社は、建設業や運送業を得意にしている・飲食店のクレジット債権を専門にしている・介護報酬や診療報酬の3社間ファクタリングをメインに取り扱っているなど、それぞれ得意業種が異なります。
日本には「餅は餅屋」ということわざがありますが、ファクタリングも同様です。

専門又は得意分野に特化したファクタリング会社を選んだ方が買取金額や振込までのスピードがアップするのは間違いありません。
ファクタリング会社選びにお悩みであれば、ご自身が営んでいる事業と同一業種を得意にする業者を候補に入れてみるというのも一つの手ではないでしょうか。